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    1544883765649.jpg-(7594 B)
    7594 B 18/12/15(土)23:22:45 No.232  
    人食い細菌が免疫阻止
    大量の脂質で、大阪大解明

    感染すると、手足の壊死や多臓器不全などを引き起こす「劇症型溶血性レンサ球菌」は、特定の脂質を大量に作り出し、免疫系からの攻撃を阻止していることが、大阪大微生物病研究所の山崎晶教授(免疫学)らのチームの研究で分かった。成果は海外の科学誌電子版に掲載された。症状が急速に進行し致死率も高いため、この細菌は「人食いバクテリア」とも呼ばれており、劇症化の原因となる免疫回避機構をつぶすことができれば、新たな治療法の開発につながる可能性があるとしている。
    18/12/15(土)23:24:38 No.233  
    1544883878798.jpg-(89833 B)
    89833 B
    レンサ球菌への免疫反応が起きるとき、免疫細胞の表面に発現するたんぱく質「ミンクル(Mincle)」が、レンサ球菌を生み出す脂質「モノグルコシルジアシルグリセロール(MGDG)」を認識し免疫反応が活性化することを突き止めた。一方、レンサ球菌はMGDGを元にして、ミンクルの働きを阻害する脂質「ジグルコシルジアシルグリセロール(DGDG)」を生み出していた。重症化したレンサ球菌にはDGDGが多く含まれ、同脂質を大量に生み出し免疫の攻撃を回避しているとわかった。


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