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    1527482610110.jpg-(204374 B)
    204374 B 18/05/28(月)13:43:30 No.211   [返信]
    丸山ワクチンの働きがほぼ明らかに 日本医大の高橋秀実教授が発表

    医療界での評価が少ないまま、かなり広く使われている丸山ワクチンの働きがほぼ明ら かになってきた。日本医大の高橋秀実教授 (微生物・免疫学) が、2018年 5月19日、東京で開かれた講演会で発表した。高橋教授によると、丸山ワクチンは、がんに対する免疫の鍵を握る、白血球の 1種である「樹状細胞」を活性化することがわかった。白血球のわずか 1万分の 1ほどしかない特殊な細胞で、1973年に発見した米国ロックフェラー大のラルフ・スタインマン博士は2011年度のノーベル医学生理学賞を受けている。 免疫細胞にはいろいろあるが、「殺し屋」リンパ球・T細胞は侵入した細菌やウイルスのほか、がん細胞も攻撃する。このT細胞にがんの目印を教えるのが樹状細胞の重要な役割だ。
    18/05/28(月)13:49:07 No.212  
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    186445 B
    数年前から樹状細胞に関する新発見が相次いだ。がん細胞は反撃として液性因子を出して樹状細胞を不活化する。また、樹状細胞を活性化したり、不活化細胞を活性化する働きのある脂質が見つかった。最も強力な 1つが結核菌のまわりの脂肪酸であるミコール酸。高橋さんらの研究から、丸山ワクチンの原料である青山株はとくにミコール酸の多い結核菌株であることが確認された。また、樹状細胞の活性化を保つには48時間ごとに脂質を与えるのが最も効果的だった。「偶然かも知れないが、丸山ワクチンの隔日投与はこの条件にピッタリ合っている」と高橋さん。高橋さんらは近く論文を専門誌に投稿する。
    https://www.j-cast.com/2018/05/27329669.html
    18/05/28(月)13:52:21 No.213  
    ミコール酸とは Wikipedia
    https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9F%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%AB%E9%85%B8


    18/05/23(水)16:12:59 No.209   [返信]
    夜間に活動的な人や日中にあまり動かない人ほど、体内時計が狂っていた。こうした人々は、日中に活動し夜間に動かない典型的な人たちに比べ、気分障害と診断される確立が6〜10%高かった。 体内時計が狂っている人ほど、大うつ病や双極障害、
    大きな孤独感、幸福感の欠如、反応時間の悪化、気分の不安定化といった症状が高い確率で表れることが分かった。
    18/05/23(水)16:13:54 No.210  
    http://www.bbc.com/news/health-44113414


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    42163 B 18/04/10(火)13:49:24 No.207   [返信]
    「世界一辛い」トウガラシで脳血管にダメージ、男性入院 米
    18/04/10(火)13:50:02 No.208  
    1523335802954.jpg-(38569 B)
    38569 B
    米ニューヨークで開かれたトウガラシの大食い大会で、世界一辛いといわれる「キャロライナ・リーパー」というトウガラシを食べた挑戦者の男性が、直後に激しい頭痛を訴えて病院に運ばれた。神経科の専門医が9日の医学誌BMJに発表した症例報告で明らかにした。

    患者は34歳の男性で、頭と首の激しい痛みを訴えて病院の集中治療室に運ばれた。大会でキャロライナ・リーパーを食べた直後に後頭部に激痛が走り、頸部から頭部にかけてたちまち痛みが広がったという。


    1522025883680.png-(208589 B)
    208589 B 18/03/26(月)09:58:03 No.206   [返信]
    カニ由来素材に発毛効果
    殻から生成、鳥取大が確認

    鳥取大学の伊福伸介准教授の研究グループはカニ殻から生成できる極細の繊維物質キトサン化キチンナノファイバー(CNF)の関連物質に発毛を促す効果があることをマウスの実験で確認した。発毛効果が認められている成分「ミノキシジル」よりも高い効果があったという。カニ加工業が盛んな鳥取県では殻が大量に発生する。発毛剤の開発を通した資源の有効活用法として期待が高まりそうだ。


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    19748 B 18/03/14(水)14:29:39 No.205   [返信]
    男性患者の脳内に直径9センチの空洞 北アイルランド

    脳のCTスキャン検査を行った結果、男性の脳の右前頭葉に、直径9センチ近い大きな空洞があることが分かった。脳にこうした空洞ができる症状は、「気脳症」とも呼ばれる。

    脳のMRI検査では、副鼻腔内に小さな良性の骨腫瘍(しゅよう)があることも判明。これが頭蓋骨(ずがいこつ)を突き抜けて、頭蓋腔に空気を流入させる原因になっていた。

    空洞からの圧力のために、脳の血流が不足して、前頭葉で小規模の脳卒中が起こり、左半身に力が入らなくなったりバランスを崩したりする症状につながったと思われる。

    医師団は治療のための手術を提案したが、男性は高齢などを理由に手術を断り、服薬で脳卒中の再発を防ぐ温存療法を選んだ。

    3カ月後に再び診察を受けた男性は、症状が改善し、左半身に力が入らない症状も感じなくなっていた。


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