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    17/01/05(木)15:59:22 No.113   [返信]
    iSC細胞で、脳梗塞により死んだ細胞再生
    兵庫医科大が定説覆す

    兵庫医科大(兵庫県西宮市)のグループが、脳梗塞の組織の中に神経細胞を作る細胞があることを発見し、それを採取、培養して移植することで、脳梗塞で死んでしまった脳細胞を再生させる研究を始めた。死んだ神経細胞は再生しないという定説を覆す発見で、グループは「今後2年余りで、臨床試験の前段階まで持っていきたい」と話す。
    体のさまざまな細胞を作れる多能性幹細胞といえばiPS細胞が有名で、それに比べると発見された細胞は多能性が低いと考えられるが、体内で自然に生まれる。グループは重症の脳梗塞を起こしたヒトの脳でも存在を確認し、「iSC細胞(虚血誘導性多能性幹細胞)」と名付けた。
    http://www.kobe-np.co.jp/news/iryou/201701/0009803341.shtml


    1483580473122.jpg-(195730 B)
    195730 B 17/01/05(木)10:41:13 No.104   [返信]
    キタ━━━━(*゚∇゚)━━━━ !!
    レス2件省略。全て読むには返信ボタンを押してください。
    17/01/05(木)10:42:00 No.107  
    1483580520314.jpg-(545833 B)
    545833 B
    キタ━━━━(*゚∇゚)━━━━ !!
    17/01/05(木)10:42:10 No.108  
    1483580530314.jpg-(642709 B)
    642709 B
    キタ━━━━(*゚∇゚)━━━━ !!
    17/01/05(木)11:20:06 No.109  
    1483582806489.jpg-(74233 B)
    74233 B
    キタ━━━━(*゚∇゚)━━━━ !!
    17/01/05(木)11:20:16 No.110  
    1483582816089.jpg-(83521 B)
    83521 B
    キタ━━━━(*゚∇゚)━━━━ !!
    17/01/05(木)11:20:26 No.111  
    1483582826128.jpg-(53623 B)
    53623 B
    キタ━━━━(*゚∇゚)━━━━ !!
    17/01/05(木)11:29:56 No.112  
    アラニンが腎臓の扉を開けて
    尿酸の排せつを助けてくれる
    と考えられる


    1483331566865.jpg-(5931 B)
    5931 B 17/01/02(月)13:32:46 No.100   [返信]
    ビールのホップ成分がアルツハイマー病予防に効果 キリンが解明

    現在、高齢者の増加に伴い、日本では460万人、世界では2,430万人近くの方が認知症を患っているとされ、国内外で大きな社会課題となっている。一方、アルツハイマー病に代表される認知症には十分な治療方法が開発されておらず、日々の生活を通じた予防に注目が集まっている。
    17/01/02(月)13:33:11 No.101  
     これまでの疫学などの研究では、適度な量の酒類の摂取は認知症の防御因子として報告されている。特に赤ワインのポリフェノールは認知症への効果に関して多く研究報告がありますが、ビールの成分についてはあまり研究が進んでいまなかった。

     今回、キリンの健康技術研究所は、東京大学、学習院大学と共同で、ホップ由来のビール苦味成分であるイソα酸のアルツハイマー病予防に関する作用機序を世界で初めて解明した。

     ビールに華やかな香りと爽やかな苦味をもたらすホップは、ビールの原料として1,000年以上にわたって使用されており、同社ではこれまでホップ成分の肥満抑制効果、発がん抑制効果、骨密度低下抑制効果などを解明してきたという。今回、認知症の予防に関する研究開発において、ホップ由来のビール苦味成分であるイソα酸にアルツハイマー病の進行を抑制する作用があることを見出した。また、この作用は、脳内の老廃物を除去するミクログリアと呼ばれる細胞の活性化および、アルツハイマー病の原因物質とされるβアミロイドの蓄積や脳内の炎症抑制により生じることを明らかにした。
    17/01/02(月)13:34:00 No.102  
    方法は、アルツハイマー病モデルマウスにイソα酸を含む飼料を3カ月間混餌投与した。行動薬理試験で認知機能を評価した後、脳内に含まれるアルツハイマー病の原因物質の1つとされるβアミロイドの量やサイトカインなどの炎症物質、神経細胞のシナプス量を測定した。また、脳内の老廃物を除去するミクログリアの活性化状態を併せて評価した。

     その結果、イソα酸投与群では対照群と比較して脳内のβアミロイドの量が有意に低下した。また、脳内の炎症が緩和され、ミクログリアの老廃物除去活性および抗炎症活性が高進していた。さらに、神経細胞のシナプス量が有意に増加し、行動薬理評価の結果、認知機能が有意に改善したという。これらの結果により、イソα酸は脳内の老廃物を除去するミクログリアを活性化することでアルツハイマー病の進行を抑制する効果があることが示唆されたとしている。
    17/01/02(月)13:34:15 No.103  
    なお、この成分摂取のヒトの脳機能への作用は、内閣府の革新的研究開発推進プログラムImPACTでの実証試験で確認している。50-70代男女25名にイソα酸を4週間摂取してもらい、脳活動の変化をfMRI(ヒトおよび動物の脳や脊髄の活動に関連した血流動態反応を視覚化する方法の一つ)にて測定する試験を行った。

    http://economic.jp/?p=68902


    1482699205786.jpg-(53168 B)
    53168 B 16/12/26(月)05:53:25 No.98   [返信]
    胃がんの原因 ピロリ菌除去後も遺伝子異常で再発リスク

    胃がんの手術が成功し、原因となるピロリ菌の除去をした人でも、「メチル化」と呼ばれる異常が遺伝子に多く蓄積していると、再びがんになるリスクが3倍高くなっているとする研究結果を国立がん研究センターなどのグループがまとめました。
    16/12/26(月)05:53:49 No.99  
    国内で胃がんと診断される人は毎年13万人を超え、手術後には原因とされるピロリ菌を抗生物質で取り除く治療も行われていますが、その後、がんになる人も少なくなく早期発見が課題となっています。

    国立がん研究センターの牛島俊和分野長らのグループは、治療後の患者800人を対象にメチル化と呼ばれる異常が遺伝子にどの程度起きているのか調べました。

    そして、異常の多さに応じて患者を4つのグループに分け、5年間経過観察したところ、異常が最も少なかったグループでは再びがんになった人の割合が7%だったのに対し、最も多く蓄積したグループでは19%と3倍近くになっていました。

    研究を行った牛島分野長は「除菌したあとでも発症リスクの高い人がわかれば、検診を徹底し、早期発見につなげることができる。メチル化の異常は肝臓や大腸など、ほかのがんにも関わると見られるので、同様の診断に使えるか研究を進めたい」と話しています。


    1482304422761.jpg-(287720 B)
    287720 B 16/12/21(水)16:13:42 No.96   [返信]
    「無駄多い」有性生殖の存続理由は病気予防 ミジンコで証明研究 AFP

    英スコットランド(Scotland)スターリング大学(University of Stirling)の生物学者、スチュアート・オールド(Stuart Auld)氏は、「進化生物学における最も古くからある問いの一つは、なぜ有性生殖が行われるのかだ」と述べる。生物学者の間では長年、病気を撃退する力の強化こそが有性生殖による遺伝子変化の最大の利点という見方が定説とされてきたが、実験で立証するのは困難だった。
    16/12/21(水)16:13:52 No.97  
    今回、オールド氏らは英学術専門誌「英国王立協会紀要(Proceedings of the Royal Society B)」で研究結果を発表。異なる種同士で有性生殖という戦略の代償と有益性を比較する問題を解決するためにオールド氏ら研究チームが用いたのが、有性、無性どちらの方法でも繁殖可能なミジンコだ。「同一のミジンコから有性および無性生殖で生まれたミジンコを比べると、有性生殖によるミジンコの方が病気にかかりにくいことが分かった」とオールド氏は述べた。病気を回避するという絶え間ない必要性こそが、「代償」が大きいにもかかわらず自然界で有性生殖が存続する理由の説明になっているとオールド氏は指摘する。有性生殖の場合、新たな遺伝的多様性がそれぞれの世代と混合するため、病原体に抵抗する機会はさらに増えることになる。
    http://www.afpbb.com/articles/-/3112053?cx_part=txt_topics


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