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    1514226777803.jpg-(25303 B)
    25303 B 17/12/26(火)03:32:57 No.146   [返信]
    電子レンジでプラチナ回収 新たな「都市鉱山」に期待

    山形大の遠藤昌敏准教授(分析化学・環境化学)らの研究チームが、家庭用電子レンジを使い、自動車の排ガス浄化装置からプラチナなどのレアメタル(希少金属)を回収するのに成功した。実用化できれば廃棄自動車のリサイクルが容易になり、新たな「都市鉱山」としての期待も高まる。セラミックを主体とする排ガス浄化装置はこれまで、一度粉砕し、溶解や製錬などの工程を経てプラチナ類を回収してきた。だが時間もコストもかかるため、より簡単な方法が検討されてきた。約27時間を要した作業が約8分に短縮。車2台分の装置から回収できるプラチナは指輪1個分という。
    17/12/26(火)03:39:38 No.147  
    解体して取り出したハニカム状のセラミック製触媒を1センチメートル角の大きさに切って試した。電子レンジで500ワットのマイクロ波を数十秒ずつ2回かける。まず硝酸と塩酸を混合した王水という液体を加温し毛細管現象を利用して注入。アルゴンガスを満たした容器内に入れて数十秒加熱すると液体に白金が溶け出す。その溶液をさらに数十秒加熱すると粉末として取り出せた。

     従来の還元剤を使って溶液中から白金を回収する方法では24時間かかるのに対し、電子レンジを使えば容易に短時間で取り出せる。特殊な設備もいらず運送不要で解体現場近くで使える方法として、地元リサイクル会社と特許を共同出願し事業化を検討している。


    1514181171938.jpg-(131906 B)
    131906 B 17/12/25(月)14:52:51 No.140   [返信]
    世界最大級の翼竜化石をモンゴルで発見、東大
    翼を開くと11メートルはアジアで初、恐竜の子どもを捕食か

    モンゴルのゴビ砂漠で、世界最大級の翼竜の化石が発見され、古生物学の専門誌「Journal of Vertebrate Paleontology」に発表された。翼を開いた時の幅は推定11メートル。小型飛行機とほぼ同じ大きさで、過去にヨーロッパや北米で見つかった最大翼竜に匹敵する。新たに見つかった翼竜は、7000万年前の白亜紀後期の温暖な内陸部に生息していた。当時から乾燥してはいたが、現在ほどの砂漠地帯ではなかった。その頃、地上には恐竜が栄えていたので、その子どもは巨大な肉食翼竜の格好のエサになっていたと考えられる。翼竜は四肢を使って自在に地上を歩き、獲物を背後から襲って捕食していたのだろう。
    17/12/25(月)14:53:22 No.141  
    研究チームは、この新種をこれまでに知られている世界最大の翼竜2種と比較した。ひとつは1970年代に米テキサス州で発見されたケツァルコアトルス、もうひとつは1990年代にルーマニアで発見されたハツェゴプテリクスで、こちらは同じアズダルコ科でもずんぐりした体形で短い首を持つ。
    17/12/25(月)14:55:31 No.142  
    http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/17/110100425/
    17/12/25(月)14:58:55 No.143  
    1514181535707.jpg-(156348 B)
    156348 B
    ケツァルコアトルス
    17/12/25(月)14:59:43 No.144  
    1514181583308.jpg-(66096 B)
    66096 B
    ハツェゴプテリクス
    17/12/25(月)15:02:38 No.145  
    1514181758929.jpg-(27421 B)
    27421 B
    キタ━━━━(*゚∇゚)━━━━ !!


    1513922151680.jpg-(32851 B)
    32851 B 17/12/22(金)14:55:51 No.139   [返信]
    高速でき裂が完治する自己治癒セラミックスを開発

    物質・材料研究機構と横浜国立大学の研究グループは、自己治癒セラミックスが、骨の治癒と同じく炎症・修復・改変期という3つの過程で治癒することを発見しました。さらに骨の治癒の仕組みをヒントに、セラミックスの治癒を促進する物質を結晶の境目に配置することで、航空機エンジンが作動する1000℃において、最速1分で、き裂を完治できる自己治癒セラミックスの開発に成功しました。


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