ニュージェイネット

ニュージェイネット - 科学  ルール 画像のリサイズ


おなまえ
E-mail
送  信
コメント
添付File[]
削除PW(記事の削除用パスワード。英数字で8文字以内)
  • レスに画像添付可。添付可能ファイル:GIF, JPG, PNG・・・10000 KB まで
  • リロード

    1484734032860.jpg-(37005 B)
    37005 B 17/01/18(水)19:07:12 No.48   [返信]
    海水の酸性化、日本沿岸で加速
    外洋の10倍のペースも
    https://this.kiji.is/193877262938013699

    エゾアワビの稚貝に海洋酸性化が与える影響の実験結果。CO2濃度が上がるほど酸性化が進み、殻の表面に小さな傷ができて殻が溶け始める(矢印)(水産研究・教育機構東北区水産研究所提供)日本沿岸部で海水のアルカリ性が弱くなる「海洋酸性化」が進んでいることが、海洋研究開発機構などの分析で17日分かった。中には外洋の10倍以上のペースで酸性化が進行している海域もあった。大気中の二酸化炭素(CO2)濃度の上昇に加え、陸から流入する汚染物質が影響している可能性がある。進行すると貝や甲殻類、動物プランクトンなど炭酸カルシウムの殻をつくる生物の生息に悪影響を与える懸念がある。専門家は詳しいメカニズムや生態系への影響を調べる必要があると指摘している。日本沿岸の酸性化の詳細な実態が分かったのは初めて。


    1482484973205.jpg-(107354 B)
    107354 B 16/12/23(金)18:22:53 No.44   [返信]
    ホヤが細菌から獲得した遺伝子で身を守れるようになったわけ~遺伝子の水平伝搬による生物進化に関する新説の提唱

    筑波大学生命環境系の笹倉靖徳教授の研究グループは、東京大学の中井謙太教授、首都大学東京の西駕秀俊教授、広島大学の山本卓教授、高知大学の藤原滋樹教授の研究グループと共同で、ホヤのセルロース合成酵素が表皮で特異的に発現するようになった進化プロセスについての新説を提唱しました。
    16/12/23(金)18:24:27 No.46  
    ホヤは、セルロースを合成して体を覆い、敵から身を守っています。ホヤのセルロース合成酵素遺伝子は、放線菌と呼ばれるグループの細菌から水平伝搬により獲得されたとされています。しかしながら、他の生物から取り込んだ遺伝子は通常は発現せず、働くことができません。細菌の遺伝子がホヤの祖先に取り込まれた後に発現するようになった仕組みについてはこれまで分かっていませんでした。

    本研究では、現生のホヤの1種カタユウレイボヤにおいて、セルロース合成酵素遺伝子が発現する仕組みを解明しました。セルロース合成酵素遺伝子は表皮で発現します。この表皮での発現が、AP-2という転写因子により制御されていることが分かりました。AP-2は脊椎動物にもある、表皮の形成に重要な転写因子です。またAP-2は、塩基グアニン(G)とシトシン(C)に富んだDNAに結合して遺伝子発現を活性化しますが、放線菌もまた、GCに富んだゲノム配列を持つことが知られています。つまり、セルロース合成酵素遺伝子が放線菌からホヤの祖先に移動したとき、その塩基配列がGCに富んでいたためにAP-2との結合が可能となり、表皮で発現するように進化したと推測されます。
    16/12/23(金)18:24:53 No.47  
    1482485093802.jpg-(75154 B)
    75154 B
    http://www.tsukuba.ac.jp/attention-research/p201612210900.html


    1480136033638.png-(218959 B)
    218959 B 16/11/26(土)13:53:53 No.37   [返信]
    CO2から簡単にエタノールを生成する方法が偶然みつかる。常温反応で高効率、低コストが特長

    シリコンの上に配置したナノサイズの銅と炭素に、ドーパントとなる窒素とわずかな電圧を供給するだけでCO2を溶かし込んだ水を63%という効率でエタノールに変換する連鎖反応を引き起こすことができる
    http://japanese.engadget.com/2016/10/18/co2/
    16/11/26(土)13:54:21 No.38  
    この反応は常温で起こるうえ反応促進のための副反応が小さく、非常に純度の高いエタノールが得られるため、そのままアルコール燃料として利用したりちょっとガソリンを混ぜてフレックス燃料仕様の自動車を走らせたりできます
    16/11/26(土)13:55:05 No.39  
    さらにこの反応に使う電力エネルギーを太陽光発電で供給すれば、その場で消費するかバッテリーに蓄えておくぐらい(または売電)しかできなかったエネルギーを液体燃料として保管・運搬できるようになります。そしてエタノールの燃焼で発生するCO2はふたたびエタノールに戻せるため、大きく拡げて考えればこのサイクルは実質的にCO2排出量ゼロと言うこともできそう


    【記事削除】画像のみ消す
    削除PW
    [0] [1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11] [12] [13] [14] [15] [16] [17] [18] [19] [20] [21] [22] [23] [24] [25] [26] [27] [28] [29] [30]

    ニュージェイネット - 科学TOP
    ニュ―ジェイTOP