ニュージェイネット

ニュージェイネット - 科学  ルール 画像のリサイズ


おなまえ
E-mail
送  信
コメント
添付File[]
削除PW(記事の削除用パスワード。英数字で8文字以内)
  • レスに画像添付可。添付可能ファイル:GIF, JPG, PNG・・・10000 KB まで
  • リロード

    1492192276845.jpg-(761008 B)
    761008 B 17/04/15(土)02:51:16 No.65   [返信]
    なぜ大阪湾に? 深海生息のタカアシガニ初捕獲

    「世界最大のカニ」といわれる「タカアシガニ」が大阪湾で初めて捕獲されました。日本近海の水深300メートル付近に生息し、春には和歌山県南部の沿岸でも獲れるというタカアシガニ。身は水っぽくて一般向けには販売されませんが、地元の人たちはしゃぶしゃぶなどにして食べるということです。なぜ今年、大阪湾の浅い海で獲れたのでしょうか?「(春に)産卵期の特にメスが浅いところに上がってくるという研究結果がある。獲れたタカアシガニも産卵場所を見つけに大阪湾にあがってきたのかなと」(大阪府立環境農林水産総合研究所 山中智之研究員)
    http://www.mbs.jp/news/kansai/20170412/00000064.shtml
    17/04/15(土)02:53:58 No.67  
    1492192438752.jpg-(265591 B)
    265591 B
    大阪湾でタカアシガニが獲れました 2017年4月12日

    「大阪湾の底びき網ででかいカニ獲れた」と漁業者から連絡をいただき、早速、当研究所水産技術センターの研究員が現場に急行したところ、そこにいたのは「タカアシガニ」でした。タカアシガニは雄個体ではハサミ足を広げると3メートル以上になる世界最大のカニ類といわれ、水族館の深海コーナーでも人気のあるカニです。本種は主に相模湾から土佐湾にかけての水深200-300メートル程度の砂地に生息しています。和歌山県の南紀地方で漁獲されていることはありますが、これまでに大阪湾で獲れたという記録はありません。なお、この個体は現在水産技術センターの水槽で飼育しています。
    http://www.kannousuiken-osaka.or.jp/suisan/info/doc/2017041200014/


    1492191810072.png-(95641 B)
    95641 B 17/04/15(土)02:43:30 No.62   [返信]
    世界初・染色体の新しい構造ユニットの特殊な立体構造を解明 癌をターゲットとした創薬研究に重要な基盤情報を提供

    早稲田大学理工学術院の胡桃坂仁志(くるみざかひとし)教授の研究グループは、広島大学、横浜市立大学、九州大学、量子科学技術研究開発機構、京都大学と共同で、染色体の新規の構造ユニット「オーバーラッピングダイヌクレオソーム」の特殊な立体構造を世界で初めて明らかにしました。オーバーラッピングダイヌクレオソームは、遺伝情報の読み取り時に形成されると考えられます。


    ヒトの身体は、1つの受精卵が様々な細胞に分化することで構成されます(図1)。これらの細胞は、明らかな見た目の違いがあるにもかかわらず、同一の遺伝情報(DNAの配列)を持っています。また、ヒトのDNAは2メートルもの長さがありますが、細胞核はわずか数マイクロメートルしかありません。DNAを小さな細胞核内に収納するため、生体内のDNAは幾重にも折りたたまれた構造体(染色体)を形成しています(図2)。この「染色体の局所構造の違い」が、読み取られる遺伝子の違いを規定し、細胞の見た目の違いを生んでいます。

    https://research-er.jp/articles/view/57489
    17/04/15(土)02:44:39 No.63  
    1492191879419.png-(140034 B)
    140034 B
    染色体は、ヌクレオソームと呼ばれる構造ユニットが連なることで構成されます(図2)。遺伝子を読み取る際には、読み取り開始位置付近のヌクレオソームの位置を動かすことで、染色体を読み取り可能な構造に変換するという現象が起きています(図3、2段目)。この現象が起こると、ヌクレオソーム同士が衝突して「オーバーラッピングダイヌクレオソーム」と呼ばれる染色体構造ユニットが形成されます(図3、3段目点線丸内)。本構造ユニットは、これまでも遺伝子の読み取りを制御するために重要と考えられていましたが、存在自体が不確定で具体的な構造は不明なままでした。
    17/04/15(土)02:45:00 No.64  
    今回、本研究グループは、試験管内でヒトのオーバーラッピングダイヌクレオソームを高純度かつ大量に精製し、結晶化する手法を開発しました。さらにその結晶を用いて、大型放射光施設であるスプリング8におけるX線回折実験を行うことで、立体構造を原子分解能で明らかにしました。オーバーラッピングダイヌクレオソームの形成不全と細胞の癌化との関連を示唆する先行研究もあり、今回の研究成果は、癌をターゲットとした創薬研究に対しても、重要な基盤情報を提供しています。本研究成果は、米国科学誌『Science』に2017年4月14日(現地時間)に掲載されました。


    1490613909307.jpg-(79310 B)
    79310 B 17/03/27(月)20:25:09 No.61   [返信]
    体長15メートルのクジラ打ち上げ チリ

    【AFP=時事】チリ中部マウレ州ペリュウエの海岸で23日、体長15メートルのクジラの死骸が打ち上げられているのが発見された。


    【記事削除】画像のみ消す
    削除PW
    [0] [1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11] [12] [13] [14] [15] [16] [17] [18] [19] [20] [21] [22] [23] [24] [25] [26] [27] [28] [29] [30]

    ニュージェイネット - 科学TOP
    ニュ―ジェイTOP