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    1506644702456.jpg-(46506 B)
    46506 B 17/09/29(金)09:25:02 No.117   [返信]
    世界最古? カナダで39億5千万年前の生物の痕跡発見 東大准教授ら英科学誌に発表

     カナダで採った岩石から39億5千万年前の生物の痕跡を見つけたと、東京大の小宮剛准教授(化学古生物学)らが27日付の英科学誌ネイチャーに発表した。約38億年前とされる最古の記録を塗り替える可能性がある。細胞核を持たない原始的な生物だったらしい。

     痕跡を見つけたのは、カナダ東部のラブラドル半島。大昔に海だった頃、泥や炭酸カルシウムが海底に積もってできた岩の中に、炭素が豊富な直径数十分の1ミリの塊が含まれていた。この岩の年代を調べたところ39億5千万年前だった。
    17/09/29(金)09:25:27 No.118  
     小宮さんによると、天然の炭素にはごくわずかに重さの違う3種類があるが、この塊は生物の体内に特徴的な最も軽い炭素の割合が高く、かつては生物の体だったと判断した。木が石炭になるように、死後に水素や窒素などが抜け炭素が残ったものらしい。

     小宮さんらは今後、この生物がどんな元素を利用していたかを調べる。生物の痕跡を含む岩も分析して、当時の環境を推定したいとしている。

     これまでは、グリーンランド南部で見つかった38億1千万年前の生物の痕跡が最古と考えられてきた。今年3月には、英国などの研究チームが42億~37億年前の生命痕跡を見つけたと発表するなど、最古の生物をめぐる研究が続いている。
    17/09/29(金)09:26:33 No.119  
    写真は、カナダで見つかった最古の可能性がある生物痕跡。直径20~30マイクロメートルの粒の一つ一つが細胞だったとみられる (小宮剛東京大准教授提供


    1503972771283.jpg-(207561 B)
    207561 B 17/08/29(火)11:12:51 No.115   [返信]
    【魚類の世界最深映像記録】
    マリアナ海溝の水深8,178mにおいて魚類の撮影に成功

    国立研究開発法人海洋研究開発機構(理事長 平 朝彦、以下「JAMSTEC」という。)は、日本放送協会(以下「NHK」という。)と共同で、フルデプスミニランダーに搭載した4Kカメラにより、マリアナ海溝の水深8,178mで遊泳する魚類(マリアナスネイルフィッシュ(注1)と思われるシンカイクサウオの仲間)の映像を撮影することに成功した。この水深は、映像とセンサに基づく正確な水深の両方が記録された魚類の出現記録としては世界最深になる。今後、水深8,000m以深における食物連鎖網の解明や生物群集の生息密度の推定を進めるべく、現場観測、サンプル採取や分析などを進めていくという。なお、国立科学博物館で開催中の特別展「深海2017」において、8月28日から本内容の映像を公開する予定。

    https://youtu.be/3yG_sfow11Q
    http://www.jamstec.go.jp/j/about/press_release/20170824/
    17/08/29(火)11:15:26 No.116  
    1503972926853.jpg-(175122 B)
    175122 B
    ダイダラボッチもいる


    1503034575352.jpg-(931239 B)
    931239 B 17/08/18(金)14:36:15 No.113   [返信]
    ふんから骨確認 外来種のイタチ、絶滅危惧種を食べてます 沖縄・宮古

    沖縄県環境部は14日、宮古島や伊良部島で採集した国内外来種のニホンイタチのふんから、絶滅危惧種に指定されているミヤコカナヘビの歯骨や後肢が検出されたと発表した。これまでニホンイタチによる食害がミヤコカナヘビの個体数を減少させている可能性は指摘されていたが、確実な証拠が得られたのは初めて。
    17/08/18(金)14:36:40 No.114  
    1503034600010.jpg-(78625 B)
    78625 B
    ニホンイタチはもともと本州や四国、九州を中心に生息しており、沖縄にはいなかった。1960~70年代に、サトウキビなどの農作物に被害を出すクマネズミ駆除に効果があるとして約1万1200匹が持ち込まれた。中でも宮古諸島には最多の4540匹が導入されたという。
     
    県は昨年度の外来種対策事業の一環で、ニホンイタチによる捕食の影響を把握するため、宮古諸島で約70個のふんを採集し分析。国が絶滅の恐れが最も高い「絶滅危惧1A類」に分類する宮古諸島の在来種ミヤコカナヘビを捕食している実態を明らかにした。本年度は駆除を進めつつ、効果的な防除方法を検討する。
     
    大浜浩志部長は「野外でミヤコカナヘビを発見するのが難しくなっている中で、ニホンイタチの高い捕食能力が示された。ハブ駆除のため持ち込まれたマングースと似ており、宮古諸島の生態系保全にはイタチ対策が重要だ」と語った。


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