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    53168 B 16/12/26(月)05:53:25 No.98   [返信]
    胃がんの原因 ピロリ菌除去後も遺伝子異常で再発リスク

    胃がんの手術が成功し、原因となるピロリ菌の除去をした人でも、「メチル化」と呼ばれる異常が遺伝子に多く蓄積していると、再びがんになるリスクが3倍高くなっているとする研究結果を国立がん研究センターなどのグループがまとめました。
    16/12/26(月)05:53:49 No.99  
    国内で胃がんと診断される人は毎年13万人を超え、手術後には原因とされるピロリ菌を抗生物質で取り除く治療も行われていますが、その後、がんになる人も少なくなく早期発見が課題となっています。

    国立がん研究センターの牛島俊和分野長らのグループは、治療後の患者800人を対象にメチル化と呼ばれる異常が遺伝子にどの程度起きているのか調べました。

    そして、異常の多さに応じて患者を4つのグループに分け、5年間経過観察したところ、異常が最も少なかったグループでは再びがんになった人の割合が7%だったのに対し、最も多く蓄積したグループでは19%と3倍近くになっていました。

    研究を行った牛島分野長は「除菌したあとでも発症リスクの高い人がわかれば、検診を徹底し、早期発見につなげることができる。メチル化の異常は肝臓や大腸など、ほかのがんにも関わると見られるので、同様の診断に使えるか研究を進めたい」と話しています。


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    287720 B 16/12/21(水)16:13:42 No.96   [返信]
    「無駄多い」有性生殖の存続理由は病気予防 ミジンコで証明研究 AFP

    英スコットランド(Scotland)スターリング大学(University of Stirling)の生物学者、スチュアート・オールド(Stuart Auld)氏は、「進化生物学における最も古くからある問いの一つは、なぜ有性生殖が行われるのかだ」と述べる。生物学者の間では長年、病気を撃退する力の強化こそが有性生殖による遺伝子変化の最大の利点という見方が定説とされてきたが、実験で立証するのは困難だった。
    16/12/21(水)16:13:52 No.97  
    今回、オールド氏らは英学術専門誌「英国王立協会紀要(Proceedings of the Royal Society B)」で研究結果を発表。異なる種同士で有性生殖という戦略の代償と有益性を比較する問題を解決するためにオールド氏ら研究チームが用いたのが、有性、無性どちらの方法でも繁殖可能なミジンコだ。「同一のミジンコから有性および無性生殖で生まれたミジンコを比べると、有性生殖によるミジンコの方が病気にかかりにくいことが分かった」とオールド氏は述べた。病気を回避するという絶え間ない必要性こそが、「代償」が大きいにもかかわらず自然界で有性生殖が存続する理由の説明になっているとオールド氏は指摘する。有性生殖の場合、新たな遺伝的多様性がそれぞれの世代と混合するため、病原体に抵抗する機会はさらに増えることになる。
    http://www.afpbb.com/articles/-/3112053?cx_part=txt_topics


    1482112333902.jpg-(97978 B)
    97978 B 16/12/19(月)10:52:13 No.95   [返信]
    アルツハイマー病、点滅する光に治療効果か? 研究

    【12月8日 AFP】LEDライトを用いたマウス実験で、アルツハイマー病との関連が指摘されている脳内のアミロイド斑(プラーク)と呼ばれるタンパク質の蓄積が、ライトの点滅によって減少したとする論文が7日、発表された。アルツハイマー病の治療方法として有用であるかを断定するにはまだ時期尚早だが、さらなる研究を推し進めるための有望な道筋を示したと研究チームは語っている。英科学誌ネイチャー(Nature)に掲載された論文によると、点滅するライトが脳波を誘導することによって治療効果を得ることができると考えられるという。アルツハイマー病患者では、脳波に乱れが生じるとされている。
    http://www.afpbb.com/articles/-/3110637


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    278891 B 16/12/04(日)03:23:49 No.90   [返信]
    脂質の一種「プラズマローゲン」を食べ続けるとアルツハイマー病の改善が期待できる

    脂質摂取に認知症改善効果 臨床試験で九大チーム確認
    九州大などの研究チームは、生物の細胞膜に含まれる脂質の一種「プラズマローゲン」を食べ続けることで、認知症の一つであるアルツハイマー病の改善が期待できることを、臨床試験で確認したと明らかにした。チームは今回、軽いアルツハイマー病を抱えた60~85歳の男女計98人を対象に、臨床試験を実施。半数の患者には毎日、ホタテから抽出したプラズマローゲンを混ぜたゼリーを半年間食べてもらった。30点満点の記憶力テストでは、臨床試験開始前と比べて平均点が2.2点上昇。ゼリーを食べなかった患者らの平均点は0.4点増だった。
    共同通信 http://this.kiji.is/177330232038588418


    16/12/01(木)12:05:19 No.89   [返信]
    単一抗生剤が効かない強い感染力…新種スーパーバクテリア患者韓国で見つかる

    どんな単一抗生剤も効かず感染力が非常に強い新種のスーパーバクテリア「MCR-1 CRE」が韓国人患者3人の体内から初めて見つかった。これに先立ち8月には韓国内の牛・鶏など11頭から検出されたことがある。家畜から人に感染したのか、その反対だったのかはまだ明らかになっていない。保健当局は「唯一の治療法は複数の抗生剤を使うことだが、この方法でも効かないことがある」と警告している。
    s.japanese.joins.com/article/100/223100.html?servcode=400&


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