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    824977 B 18/07/02(月)14:05:25 No.217   [返信]
    「ホウレンソウには『シュウ酸』という成分が多く含まれていて、食べ過ぎると尿路結石の原因になる。ホウレンソウ以外のシュウ酸摂取源は、ジャガイモ、シリアル食品、オレンジ、ミックスナッツ、コーヒーなど。日本泌尿器科学会の『尿路結石症ガイドライン』(2013年版)によれば、「シュウ酸を多く含む食物として,葉菜類の野菜やお茶類などがある。尿路結石症予防の観点からは,シュウ酸の摂取を減らすことが重要である。その工夫として,ゆでることやカルシウムと一緒に摂取することがある」


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    65180 B 18/06/27(水)13:27:33 No.216   [返信]
    「眠気の正体」ついに判明 神経細胞のたんぱく質が変化

    眠気の正体は神経細胞の80種のたんぱく質群の変化であることを、筑波大などのグループがマウスの実験で突き止めた。このたんぱく質群は起きている間は「リン酸化」と呼ばれる現象が進み、眠ると元に戻る。この現象が神経細胞の疲弊と回復に関わっているらしい。論文は英科学誌ネイチャー電子版に掲載された。

    これまでも不眠状態にしたマウスの脳内物質の変化を調べる実験はあった。だが、得られた結果が、眠くなるためなのか、眠れないことのストレスによるものかの区別ができなかった。

    同大国際統合睡眠医科学研究機構の柳沢正史機構長らはストレスに関係なく遺伝的に睡眠時間が長いマウスを作製。このマウスと不眠状態にした通常マウスを比べ、眠気に関わる脳内物質の変化を調べた。その結果、80種のたんぱく質で、リン酸基が結合する「リン酸化」が進んでいることを見つけた。


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    63514 B 18/06/08(金)10:34:22 No.214   [返信]
    血ィ~吸うたろか?を吸い殺す
    マダニの天敵『オオヤドリカニムシ』を発見

    森林総合研究所は5日、人の感染症の原因となるマダニを捕食する天敵生物を発見したと発表した。天敵は、野生のネズミなどと共生しているオオヤドリカニムシで、マダニをはさみで捕まえ、体液を吸って殺す。山間部の農地や果樹園で同天敵がいればマダニの感染症被害を少なくできる可能性があるとみて、生息しやすい環境を調べる。
    https://www.ffpri.affrc.go.jp/press/2018/20180605/index.html
    18/06/08(金)10:39:08 No.215  
    マダニが媒介するのは感染症のSFTS(重症熱性血小板減少症候群)


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    204374 B 18/05/28(月)13:43:30 No.211   [返信]
    丸山ワクチンの働きがほぼ明らかに 日本医大の高橋秀実教授が発表

    医療界での評価が少ないまま、かなり広く使われている丸山ワクチンの働きがほぼ明ら かになってきた。日本医大の高橋秀実教授 (微生物・免疫学) が、2018年 5月19日、東京で開かれた講演会で発表した。高橋教授によると、丸山ワクチンは、がんに対する免疫の鍵を握る、白血球の 1種である「樹状細胞」を活性化することがわかった。白血球のわずか 1万分の 1ほどしかない特殊な細胞で、1973年に発見した米国ロックフェラー大のラルフ・スタインマン博士は2011年度のノーベル医学生理学賞を受けている。 免疫細胞にはいろいろあるが、「殺し屋」リンパ球・T細胞は侵入した細菌やウイルスのほか、がん細胞も攻撃する。このT細胞にがんの目印を教えるのが樹状細胞の重要な役割だ。
    18/05/28(月)13:49:07 No.212  
    1527482947690.jpg-(186445 B)
    186445 B
    数年前から樹状細胞に関する新発見が相次いだ。がん細胞は反撃として液性因子を出して樹状細胞を不活化する。また、樹状細胞を活性化したり、不活化細胞を活性化する働きのある脂質が見つかった。最も強力な 1つが結核菌のまわりの脂肪酸であるミコール酸。高橋さんらの研究から、丸山ワクチンの原料である青山株はとくにミコール酸の多い結核菌株であることが確認された。また、樹状細胞の活性化を保つには48時間ごとに脂質を与えるのが最も効果的だった。「偶然かも知れないが、丸山ワクチンの隔日投与はこの条件にピッタリ合っている」と高橋さん。高橋さんらは近く論文を専門誌に投稿する。
    https://www.j-cast.com/2018/05/27329669.html
    18/05/28(月)13:52:21 No.213  
    ミコール酸とは Wikipedia
    https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9F%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%AB%E9%85%B8


    18/05/23(水)16:12:59 No.209   [返信]
    夜間に活動的な人や日中にあまり動かない人ほど、体内時計が狂っていた。こうした人々は、日中に活動し夜間に動かない典型的な人たちに比べ、気分障害と診断される確立が6〜10%高かった。 体内時計が狂っている人ほど、大うつ病や双極障害、
    大きな孤独感、幸福感の欠如、反応時間の悪化、気分の不安定化といった症状が高い確率で表れることが分かった。
    18/05/23(水)16:13:54 No.210  
    http://www.bbc.com/news/health-44113414


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